AEJF - フランス日本語教師会サイト


2015年3月 2日(月) 05:50 JST

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教師会勉強会「日本語コーパスの開発史と現状」

フランス日本語教師会では2月21日(土)に下記のとおり、現在オックスフォード 大学にいらっしゃる国立国語研究所の丸山岳彦先生をお迎えして勉強会を開催いたします。
内容の詳細は、こちらをご覧ください。
参加ご希望の方は、教師会事務局(bureau@aejf.asso.fr)までお申し込みください。

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日本語コーパスの開発史と現状

日時:2015年2月21日(土) 10:30~13:30
講師:丸山岳彦先生(国立国語研究所言語資源研究系准教授、オックスフォード大学客員研究員)
会場:国立東洋言語文化大学(イナルコ)305教室
参加費:会員無料、非会員10ユーロ
* イナルコでは、現在Plan Vigipirateにより、入校に際し身分証明書の提示が求められています。
ご来校の際には、必ず身分証明書をお持ちください。

AEJF 事務局
中村

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勉強会シリーズ第三回目のお知らせ

勉強会シリーズ『授業の実践を深めよう』(国際交流基金 さくら中核事業援助)第3回目

2月14日(土)14時より、パリ日本文化会館にて早稲田大学の中川千恵子先生をお呼びし勉強会シリーズ第3回目を実施します。
参加を希望される方は2月6(金)までに bureau@aejf.asso.fr にお申し込みください。

【 テ ー マ 】「自律的な発音学習に向けて」
【内容紹介・講師からのメッセージ】
発音学習では、学習者自身が自分の発音に気付くこと、そして意識し続けることが大切で す。「できること」を続けること、学習者自身が自律的に学習を進められるようにすることが ポイントです。イントネーションに焦点を置いた指導法と授業例(初級、中上級、演劇クラス 等)と、オンライン日本語アクセント辞書(OJAD)内の活用例を挙げて紹介しますが、参加者のみなさんと、フランス人に適した方法はないかいっしょに考えたいと思います。

【日時】 2015年 2月14日(土)14h〜17h
【会場】パリ日本文化会館  会議室 (定員25名)
【 講 師 】 中川千恵子先生(早稲田大学)
【参加費 】 AEJF会員は無料、非会員は10ユーロです。

皆様の参加をお待ちしております。
AEJF 事務局
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勉強会シリーズ第2回目(1月24日)

1月24日にベルリン自由大学の野呂香代子先生、ハンブルグ大学の三輪聖先生をお呼びして勉強会シリーズ第2回目が行なわれました。

今回の勉強会もユーストリームでの録画も、同じURLに30日間保存されます。
URL: http://goo.gl/hwuesM
ライブでご覧にならなかった方も是非ご覧ください。

録画が途中途切れてしまう技術的な問題があり、途中数分見づらいところがあるかと思いますがご了承ください。
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2014-2015年度第1回勉強会 報告

11月29日(土)にパリ日本文化会館で開催されました教師会主催の勉強会シリーズ『授業の実践を深めよう』(国際交流基金 さくら中核事業援助)の報告をお届けいたします。
こちらをクリックして、ご一読ください。
フランス日本語教師会 事務局

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パリ日本文化会館スピーチコンクール募集のお知らせ

その他イベント

パリ日本文化会館より、毎年3月開催のスピーチコンクール参加者募集のお知らせが届きました。 日本語スピーチ部門は大学生・一般部門です。対象となる学習者への紹介に活用してください。

詳細につきましては、募集案内(チラシ)をご参照ください。

印刷したものを希望の場合は下記の連絡先へ送付先をお知らせください。 コンクールについてのご質問等は、nihongo.contact@mcjp.frまで

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フランス日本語教育No10 論集投稿募集

フランス日本語教師会では、『フランス日本語教育 Enseignement du Japonais en France No.10』の発行に伴い、原稿の募集を行います。

論集『フランス日本語教育』では、シンポジウムの発表論文を刊行していますが、今年度は、6月に行われた教師研修会のテーマ「ITと日本語教育」をこの論集の特集テーマとし、デジタル機器を使った授業運営などの実践報告や、研究論文を特集します。

また、特集テーマに限らず、例年の論集と同じく広く日本語教育に関する様々な分野の実践報告や研究論文も歓迎します。

応募方法、締め切りなどの詳細はこちらをご覧ください。 皆様の投稿をお待ちしております。

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勉強会シリーズ『授業の実践を深めよう』第一回勉強会

フランス日本語教師会の皆様

11月29日にパリ文化会館にて行われる、第一回目の勉強会の参加申し込みを募ります。

フランス日本語教師会主催 勉強会シリーズ『授業の実践を深めよう』
(MCJP/国際交流基金 さくら中核事業援助)

第一回目勉強会
【日時】 2014年 11月29日(土)14h〜17h 
【会場】 パリ日本文化会館 会議室 (定員25名)
【講師】 若井誠二先生(カーロリ・ガーシュバール大学)
【テーマ】 「他者との関係調整という点から見た自律学習」

【申し込み方法・締め切り】
参加には申し込みが必要です。参加を希望される方はbureau@aejf.asso.fr にお申し込みください。参加確認のメールをお送りします。参加費はAEJF会員の方は無料、非会員は10ユーロです。
申し込みの締め切りは11月15日土曜日ですが、定員25名に達し次第締め切らせていただきますのでご了承ください。


皆様の参加をお待ちしています。
AEJF事務局

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勉強会シリーズ『授業の実践を深めよう』

昨年の勉強会シリーズに続き、今年度も勉強会シリーズを実施します。
今年度の勉強会は、 全3回を通し、日頃の授業実践を様々な角度からとらえ、見つめ直す場にしたいと考えています。
フランス国外の様々な国で日本語教育に携わる経験豊富な先生方のお話、ワークショップを通し、授業の実践をより深めることを一緒に考えてみませんか。

【申し込み方法】
各勉強会の4〜6週間前に実施要項に関する案内をMLにてお知らせしますので、その際にお申し込みください。
参加には申し込みが必要になります。 参加費は、AEJF会員は無料、 非会員の方は各勉強会の参加費が10ユーロになります。

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入会案内

入会案内

フランス日本語教師会入会案内

Association des Enseignants de Japonais en France (AEJF)

 本会はフランスにおける日本語教育の振興を通して、フランスと日本との相互理解を深 め、文化交流に寄与することを目的とする。

その為にフランスにおける日本語教育の現状 を正しく把握し、情報交換や教師間の相互協力を可能にするべく、ネットワークを確立す る。

本会は、フランスにおける日本語教育が直面する問題に取り組む。フランスで活動する日本語教師及びフランス日本語教師会活動に賛同する者を会員と し、上記の目的遂行のため以下の活動を行う。 

  活動案内

*フランスの日本語教育の現状を把握すべく資料・情報などの収集、整理及び提供

*フランスにおける日本語教師間のネットワークの確立

*日本語教育及び日本文化研究会・研修会の開催

*日本国内及び海外の日本語教育の公的機関、諸団体との連絡の緊密化

*共同企画・共同開発 −既存教材の調査・分析及び教材開発、−フランス日本語教育

事情に関する報告書及びニュースレターなどの定期刊行物発行

*ヨーロッパ各地の日本語教師会との交流

入会に関しては、メールに下記の情報を記入の上、bureau[at]aejf.asso.fr までお送りください。([at]は@に変更ください)。

氏名 : (漢字) (ローマ字)
住所
性別 : 男・女
Tél :
Fax :
E-mail :
勤務先 (機関名:フランス語表記) ※ 機関名はイニシャルでなく正式な名称をご記入ください。
勤務先 (機関名:日本語表記)
勤務先住所:
勤務先Tél :
勤務先Fax :
勤務先E-mail :
支払い方法: 銀行振り込み   ペイパル   (該当しないものを消す)
通信欄 (ご意見・ご希望・ご提案など)
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入会金・会費・支払い方法に関しては、こちらをご覧ください。

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Rapport d’activité 2012 de l’Association des Enseignants de Japonais en France (AEJF)

 Rapport d’activité 2012 de l’Association des Enseignants de Japonais en France (AEJF)

 
I. Organisation du colloque annuel et des séminaires réguliers :
13ème colloque sur l’enseignement du japonais en France 
 
Dates : Vendredi 13 et samedi 14 avril 2012
Lieu : Université Cergy-Pontoise
Thème principal : «La Mondialisation et l’enseignement du japonais »
 
Programme du Vendredi 13
 
Conférence inaugurale :
Ken-ichirô HARUHARA (Director of Japanese Language Training Center in AOTS, Japon) 
« Nouveau courant de l’enseignement du japonais face à la mondialisation »
 
8 communications 
 
Programme du Samedi 14
 
Conférence :
Seiichi MAKINO (Professeur à Princeton University, USA) «Rôle de la répétition dans le 
discours –Analyse de conversations et de dialogues» 
 
Atelier Pédagogique :
Toru NAKAJIMA (Conseiller pour l’enseignement du japonais auprès de la Fondation du 
Japon et de la Maison de la Culture du Japon à Paris) «Can-do pour le but de travailler avec 
les Japonais et les activités en classe »
 
3 Communications
 
Nombre de participants au colloque : 74
 
Séminaires
 
« Construire une unité didactique à partir de documents authentiques » par
Mme Chantal Claudel (MCF Univ. Paris 8 – Vincennes-Saint-Denis) à la Maison de la 
Culture du Japon à Paris.
 
24 mai, 8 juin, 14 juin 2012 : « Utiliser Moodle » par Mme Yayoi Nakamura 
(Université Paris Diderot) à l’Université Paris Diderot.! 10 novembre 2012 « Questions sur la conception de cours » par Mme Sono Habuto 
(Maison de la culture du Japon à Cologne, Fondation du Japon) à la Maison de 
Culture du Japon à Paris (1er séminaire de la série de 4 séminaires subventionnée 
par la Fondation du Japon).
 
II. Participation à l’organisation des événements relatifs à l’enseignement du japonais, en collaboration avec la Maison de la Culture du Japon à Paris :
 
Concours de discours en japonais (10 mars 2012)
 
Formation continue sur l’enseignement du japonais pour les enseignants secondaires  (9 novembre 2012)
 
Test d’aptitude de japonais (5 décembre 2012)
 
III. Publication :
 
bulletin de l’Association : Les numéros 66, 67 et 68 sont publiés consultable sur le site : http://aejf.asso.fr/.
 
bulletin en français « AEJF 1997-2012 l’enseignement du japonais en français –bilan et perspective » (bilan, questionnaire, conférences traduites en français), publié et envoyé aux personnes et aux institutions concernées (juillet 2013)
 
Préparation des actes « Enseignement du japonais en France 7» (Actes du colloque 2011) ISSN : 2104-7766 (publié en février 2013)
 
IV. Activités relatives à la gestion de l’association : 
 
Gestions des adhérents : Collecte et gestion de cotisations, édition de la liste des adhérents 2012
 
Gestion du site et de la mailing liste, communication via mailing liste
 
Gestion du compte
 
Elaboration de dossiers pour la demande de subvention (Fondation du Japon, Fondation de France, etc..)
 
V. Assemblée générale :
 
L’assemblée générale annuelle a eu lieu le 14 avril 2012 à 15h55 à l’Université Université Cergy-Pontoise.
Membres présents : 26
Membres représentés : 51